のどにクラミジア?症状とは

のどに手を当てている男性クラミジアは感染力が強い性感染症です。
飛沫感染や空気感染などのおそれはないため普段の生活に注意する必要はありません。
ただし、感染者と性交をすることでかなりの確率で感染します。
クラミジアは粘膜に生息するため、直接粘液が交換されるような行為をした場合に感染します。
性器同士の直接接触はもちろんですが、菌が生息する性器から出る粘液が喉の粘膜に接触することでも感染します。
それが咽頭クラミジアです。
咽頭クラミジアに感染している場合は、ディープキスだけでも相手に感染させるおそれがあります。
同じようにオーラルセックスをすることでのどから性器に感染することも考えられます。
直接的に性器を接触させていなくても感染するおそれがあります。
のどに感染した場合、風邪に近い症状です。
細菌の活性により喉への違和感や腫れを感じることがあります。
それが因子となって咳が出ることにもなります。
炎症を起こすため、場合によっては発熱も考えられます。
このように症状だけでは風邪かと勘違いしてしまいます。
おかしいなと思えるのは長期化してなかなか治らないと言った風邪ではないかもしれないと思える状況になってからかもしれません。
喉での潜伏期間は1週間程度と言われています。
体調不良を感じた時に1週間前の記憶を確認して疑わしい相手との性交やディープキスなどがあれば検査をすることをおすすめします。
医薬品の経口投与で菌を死滅することができれば完治します。
早めに検査をして発見することが重要です。
風邪にしてはおかしいなと感じたら咽喉クラミジアを疑ってみるべきです。
感染しているうちは普段の生活に支障はありませんが性交をしないようにしなければいけません。